相互扶助の理念で運営する愛媛銀行
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日本の金融政策を守る金融庁とは
日本の金融政策を守る金融庁とは
金融庁と日本経済の関係

金融庁は日本の経済にどのように関わっているか。それを一言で述べるならば、なんといっても「信頼」の担保を行うことで関わっていると言えます。信頼とは、日本経済や日本市場において、諸外国の投資家や企業、もちろん日本国内の投資家や企業などが寄せるもののことです。

どのような国でも、政情が不安定であればどんなに金利が良くても投資をする人はいません。もちろんその国が不景気な場合、その国の経済の先行きが見通せない場合であっても同様で、国の経済に対する信頼度と言うのは、一晩で構築できるものではないのですが、一晩で崩壊するほどリスキーな状況下で成り立っているものと言えます。

金融庁は、国内の金融機関の指導監督や、金融商品の内容に対する諸制度の企画立案によって、日本経済に大きく関与しています。国内の金融機関の指導監督を行うことで、日本国内の経済活動を支えている金融機関の運営を健全化し、日本経済に対する信頼度を高めているのです。かつてバブル崩壊時にみられた金融機関の放漫経営を繰り返さないことが、日本経済の信頼確保には欠かせません。

そして金融商品の諸制度を企画立案し、投資しやすい国内市場を開拓したり、国内で経済活動が活発になるような金融商品の販売を容認するなど、市場の経済活動を活性化させるのも金融庁が果たしている大きな役割です。やはり国内の経済活動が活性化しないと、日本の経済そのものも好転しません。その時々の経済情勢に対応して、様々な金融緩和をおこなうのも、金融庁が果たしている重要な役割なのです。

 
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