相互扶助の理念で運営する愛媛銀行
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日本の金融政策を守る金融庁とは
日本の金融政策を守る金融庁とは
金融庁の主な役割

テレビドラマ「半沢直樹」などでもよくその名前が出てきた「金融庁」。なんだか検査ばっかりしているような機関のようですが、実際に金融庁の役割はどのようなものなのでしょう。

実際に金融庁は、金融機関などに対して法の規制をかけたり、法を順守しているか必要な監督や指導を行います。金融は、国の経済にとって非常に大きな影響を与えるものですし、それを支えるのは何と言っても金融機関の存在が重要です。ですから国は、金融が安定するように金融機関などに対して、必要な規制や監督などを行うのです。そのための業務一切を行うのが金融庁というわけです。

そもそも金融庁が生まれたのは、バブル崩壊の原因ともなった投機的な投資が乱発されないように、国が証券会社や銀行などの金融機関を監視監督するためであり、金融機関に対して取引に必要なルールを定めたり、ルールに基づいて正しく業務を行っているか検査をすることを専門として作られた組織なのです。

財務省が国のお金のやりくりをする機関であるのに対して、金融庁は日本国内の金融制度について必要な企画立案や法案の整備を行います。金融庁が特に取り扱っているのは銀行法、保険業法、金融商品取引法などです。これらを金融機関が守らないと当然処罰や改善命令を出すことができるのですが、それらを行うのももちろん金融庁の仕事です。

また、金融庁では、投資家が安心して資産運用ができるよう、効率的で公正な金融市場の運営に必要なルールを定めています。バブル崩壊後の日本経済の低迷を防ぐためにも、金融庁は厳格なルールを持ち、身の丈で経済活動が行われるように存在しているのです。

 
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