相互扶助の理念で運営する愛媛銀行
相互扶助の理念で運営する愛媛銀行

日本の金融政策を守る金融庁とは
相互扶助の理念で運営する愛媛銀行
愛媛銀行とはどんな銀行?

愛媛銀行は愛媛県松山市に本店を置く第二地方銀行で、地元では通称「ひめぎん」として親しまれている銀行です。愛媛銀行は相互扶助を目的とした組織が大同団結し、設立したことが始まりとなっています。

愛媛銀行は相互扶助の精神により、困った人に手を差し伸べる企業風土を守り続けています。愛媛県の基幹産業でもある海運・造船業に対しては積極的な取り組みをしており、海運業界に強い銀行としても知られています。

愛媛銀行では「ふるさとの発展に役立つ銀行」「たくましく発展する銀行」「働きがいのある銀行」を企業理念とし、2006年4月には地域No.1の金融サービスを目指すべく、第12次中期経営計画をスタートしました。愛媛銀行ブランドを定着させるための取り組みと、お客様から「最初に相談される銀行」を目指して運営しています。

「四国八十八カ所支店」の名前の方が、馴染みのある人も多いかもしれません。こちらは愛媛銀行のインターネット支店です。定期預金の金利がずば抜けて高いことでも知られています。

地域社会に貢献する社会貢献活動としては、「財団法人愛媛銀行ふるさと振興基金」を通じた助成事業、陸上部・卓球部の活動による地域貢献活動、児童生徒を守り育てる活動の一環として、警察と連携し「まもるくん銀行」としての地域防犯活動にも取り組んでいます。

海運や造船業ををはじめとする、中小企業への支援取り組みでは、2005年に国内初の債券流動化の取り組みを実施しています。融資の取り組みでは担保はや保証人に依存しない、中小企業金融公庫の債権買取型スキームによる地域CLOに取り組んでいます。

また、2007年7月には愛媛県内の環境・福祉・教育・文化・スポーツ活動を通じて、地域社会に貢献することを目的とした「ひめぎん倶楽部」を設立しました。

愛媛銀行ではこの他にも、環境への取り組み、教育への取り組み、文化・スポーツへの取り組みなど、地元密着型の県民に愛される銀行として運営しています。

 
相互扶助の理念で運営する愛媛銀行  |  日本の金融政策を守る金融庁とは
All Rights Reserved 2013 相互扶助の理念で運営する愛媛銀行 All Rights Reserved.
Free Website Templates